ワキガの人の割合は?

 
 白人では約80%、黒人の場合ほぼ100%の人がワキガ体質ですが、日本人では約10%、中国人は約3%しかワキガ体質の人はいません。


このように人種ごとにワキガ体質の比率が違いますが、遺伝や食文化の違いが大きく影響しているようです。


世界一般的に見ると、黒人の場合、汗を多量にかく地域で生活していることが多く、そのぶん汗腺が発達していてよく汗をかきます。 

また一般的な欧米人が摂取してきた食事は、アジア人に比べると、高カロリー、高コレステロール、肉食中心の食生活となっている場合が少なくありません。

これらの要素はワキガ体質になりやすくなるという影響を与えているようです。


しかし、食生活に関して言えば、日本人の食生活が欧米の人たちの食生活と似通ってきているため、他の様々な生活習慣病と同様、ワキガ体質の日本人が増加してきている傾向があげられます。


しかし日本人のワキガ体質の人の割合は、黒人や欧米人に比べて圧倒的に少ないので、体臭に慣れていない日本人にとってはとても気になる臭いとなり、全体の約1割しかいないワキガ体質の方は大きく悩んでいる方が少なくないのです。

posted by ワキガ対策 ワキガ治療 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワキガの人の割合
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