ワキガとは

 ワキガとは、腋臭症(えきしゅうしょう)の別名のことです。

医学的には 「臭汗症(しゅうかんしょう)」の1つで、強い臭いのある汗を分泌する病症。

その中でも腋(わき)の下のものは、「腋臭症」、ワキガ(わきが)と呼ばれます。

強い酸っぱい臭い(ニオイ)を発する症状ですが、病気ではありません。

アポクリン汗腺の量が通常よりも多く、働きが活発なために起こります。


わきの下には、アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺という分泌腺があり、ワキガの臭いは腋の下のアポクリン腺という汗腺から出た汗の一種(脂肪・脂肪酸・アンモニア・鉄分など)が細菌などに汚染されて強い臭いを放つようになる疾患症状です。

ワキガのにおいの元となる、アポクリン汗腺は、ワキの下、乳輪、陰部、など存在する箇所は限局しています。 

そしてホルモンの分泌が活発になる10代のころより活動をはじめる為、この頃にワキガ症状が現れる方が多いようです。

ワキガが気になる皆さん、まずはワキガについて正しい知識を吸収して、可能な範囲でワキガ対策を行なうことによって、臭いを気にせず安心して毎日を過ごしましょう!

posted by ワキガ対策 ワキガ治療 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワキガとは
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